【屋久島】に関する知恵袋
【質問】
屋久島の平内海中温泉についてどなたかご存知のかた、教えてください。平内海中温泉は、干潮時の前後2時間しか入れないとのってました。近くの宿にとまって、夜中の干潮時に入ることも可能でしょうか???
【解答】
結論から言うと可能です。ただ、駐車スペースは少ないので、明るいうちに道順とか下見をしておくべきでしょう。地元の方が管理している温泉なので、入るときには守るべき規則がいくつかあるので、注意しましょう。私が覚えている限りでは1 はきものを脱ぐところが決まっていました。2 管理する方のために寸志を入れるところが決まっています。3 かけ湯の場所が決まっており、必ずかけ湯で体を洗ってから入ります。4 混浴ですが、タオルを巻いたまま入ってはいけなかったと思います。10年程前に入ったのできまりも少々変わっているかもしれませんが、地元の人に教えてもらったのを覚えています。大きな湯船は4つで、通の人が言うには、潮が満ちてきて一番波が湯船に入った頃が、最も温泉の醍醐味が味わえるという人もいました。私は昼間の干潮時に一度入り、屋久島の知恵袋が教えてくることは、早朝4時頃から2回目を入りましたが、湯船に寝そべって眺めた天の川の美しさは、今も忘れられないほどのロマンッチックな風景でした。ぬる湯なので、結局満潮の8時まで4時間入りっぱなしで、3番波くらいまで湯船にしがみつき、海と一体になる直前まで温泉を堪能しました。その日の朝ごはんが美味しかったこと!屋久島の知恵袋について考えてみると、女性も入ってしまえば大丈夫ですから、ムームーみたいな服かバスタオルを用意して、入るときにサッと脱げるような工夫をすれば楽でしょう。地元の女性もいますから話も弾むかもしれません。せっかくの珍しい絶景温泉ですから、レンタカーの九州のトリップを理解する上で、あまりもじもじせずサッと入れば勝ちです。周辺の岩場に、読み人知らずのいい言葉がありましたので探してみてください。天気がよければ天の川と流れ星の自然のプラレタリウムの第1幕、紺碧の海とスカイブルーの空にまぶしい日の出の第2幕と、二つの絶景が体験できる貴重な温泉です。干潮時間チェックと服装を工夫して、屋久島ならではの温泉を満喫してきてください。いい思い出になりますように。(補足)台風被害などで現在の湯船は3ヶ所のようです。水着着用も不可でした。要は地元の方の大事な銭湯なんですよね。私も常連さん数人と色々なお話をしてきました。それもいい思い出です。次の観光地の情報も仕入れることができました。http://www1.ocn.ne.jp/~hirauchi/onsen/onsen.htmlここまでがレンタカーの九州のトリップについてです。
